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2020.03.25 供養と納骨散骨改葬お墓終活お知らせ

改葬と墓じまいの違いや手順について

改葬の意味

 

今あるお墓やご遺骨を別の場所に移すことを言います。

先祖代々のお墓について、お墓参りに行けなくなったことや、今あるお墓を管理することが難しくなった、後を継ぐ人を考えて永代供養墓に切り替えたいなど様々な家庭の事業で改葬する方が増えています。距離的に近くのお墓に引っ越しすることでそれまであまりできていなかった供養が手軽になります。

墓じまいの意味

今あるお墓を処分してしまい、散骨や宇宙葬、自然葬などの方法により供養をすることを墓じまいといいます。しかし、墓じまいをした場合には、その後のご遺骨の行先が無くなってしまうことになるのでその際の考え方について、事前に家族に理解を得ることが必要となります。

 

また改葬や墓じまいに共通のこととして、ご先祖様のご遺骨が複数納められていることもありますので、その対応について検討しておく必要があります。また過去帳や墓石に記載のないご遺骨が見つかることもあります。

改葬や墓じまいを選ぶ人はこんな悩みをお持ちです

  1. 宗旨が変わってしまった。例えば仏教徒からキリスト教徒になった。
  2. お寺様との関係を見直したい・子孫に残したくない。
  3. 故郷が遠くてなかなかお墓参りに行けない。
  4. 子供達は遠方に住んでいるので、お墓お参りしやすい場所にしたい
  5. 古い墓石をきれいにするので
  6. 思い出の場所で安らかに眠りたい

 

などです。これらの問題を解決するために今一度ご自身の家のお墓を見直してみてはいかがでしょうか。

改葬した後にトラブルにならないために

現在では多様なお墓がたくさんあります。海の見える景色の素晴らしい台地にあるお墓、都心の一等地にある機械式の納骨堂、樹木モニュメントの下にたくさんの自然の中に納骨できる樹木葬など設備も特徴も多岐にわたっています。

 

色々なことを考えていると思わぬ所を見落としてしまうかもしれません。せっかく改葬した後にトラブルになりやすい事項は次のとおりですので、検討の際には注意してみてください。

 

  1. 墓地の水はけが悪い、暗い場所で雰囲気が良くないなど環境が悪い
  2. 山間や丘を切り開いた場所なので階段が多い、管理棟から歩いていけない
  3. お墓の管理状態が良くない
  4. 交通の便が良くない、遠い
  5. 足が悪い人には行きづらい
  6. 納骨できるお骨の数が少ない

改葬や墓じまいの費用はどれくらいか?

改葬も墓じまいについて必要になる費用はまず墓石の撤去・運搬・処分の費用です。

これはその霊園を管理している指定石材店がいるのか、外部の石材業者が入れるかなど諸々の要素がありますので一概に言えませんが、一般的なお墓で15万円位からになります。

 

それに加えて、墓石を運搬して再利用する場合は運搬費、納骨しているお墓からご遺骨を取り出す際の作業料、改葬に伴う行政許可が必要になりますのでそれらの書類作成から許可取得などを外部の専門家に頼む場合、宗教家にお支払いする閉眼供養の御布施、などがかかります。

スムーズに進めるために専門家を活用しましょう

その他、寺院墓地の場合は寺院の許可証、離壇の費用、受け入れ先の許可など手続きが多岐に渡ります。クルーズ株式会社では新墓地の選定から許可手続きの代行、納骨代行の改葬のお手伝いを専門家が一連でお手伝いいたします。

また当社で横浜の海・東京湾を中心とした海洋散骨による供養や提携寺院の合葬墓への供養など墓じまいの先のお手伝いも全てご支援いたしますのでぜひ弊社クルーズ株式会社までお問い合わせください。

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