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2020.04.02 お葬式一般葬自宅葬自由葬・お別れ会社葬家族葬直葬終活お知らせ

『ゼロから知りたい葬儀の流れ』第1回お亡くなりと死亡届

『ゼロから知りたい葬儀の流れ』
シリーズ第1回 お亡くなりと死亡届

『ゼロから知りたい葬儀の流れ』では、葬儀に関する知識がゼロでもだいじょうぶ!
知る機会の少ないお亡くなりからお葬式までの流れをゼロから丁寧に説明していきます。
葬儀の流れを知ってもしものときに一緒に備えましょう!

 

お亡くなりと死亡届

お亡くなり

病院などでお亡くなりの場合、死亡の確認が医師の診断によりなされます。
死亡の診断を受けたときは、すぐにご家族やご親戚の方々へ連絡しましょう。
葬儀社への連絡もこのタイミングで行われることが多いです。

 

医師による死亡診断書と死亡届

医師による死亡診断書を受け取ります。不慮の事故などの場合は、ご遺体を検案した後で医師による死体検案書を受け取ります。
市町村役所へ死亡届を提出するには、医師による死亡診断書(死体検案書)が必要です。


通常死亡診断書(死体検案書)は死亡届と合わせて一枚の用紙となっており、左側が死亡届、右側が医師の記入する死亡診断書(死体検案書)となっており多くの病院で用意がありますのでご遺族の方が事前に用意する必要はございません。

 

死亡届の提出

死亡届を市町村役所へ提出すると『火葬(埋葬)許可証』を受け取ることができます。死亡届提出の手続きは多くの場合、葬儀社に代行してもらうことができます。
火葬(埋葬)許可証』とは……火葬(もしくは土葬)を行うために必要な許可証です。役所に死亡届を提出して発行してもらいます。死亡後24時間は火葬ができないと法律で決まっています。

 

病院への支払い

病院へのお支払は、お亡くなりの当日かその翌日に済ませることが多いです。

 

葬儀社へ連絡するタイミング

地域によって異なりますが、できるだけ早急に故人のご遺体を移動する必要性から、医師による死亡の診断を受けた時点でご連絡をいただくことが多いです。
事故や事件といった、病院や老人ホーム以外の場所でお亡くなりの場合は、警察での検死などですぐにご遺体がかえってこないため、警察の方にいつ手配をすればよいのかたずねてください。

 

 

ここまでがお亡くなりから死亡届の受け取りから提出までの流れです。
第2回ではその間に同時に行われているお清めなどの儀式についてご説明します。
次回もぜひご覧ください。

サポくるでは葬儀の事前相談や、その他ご心配事の無料相談を行っております。
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